メタボリック症候群のための食事の記事でも説明しましたが、内臓脂肪を減らすには、「摂取エネルギー」よりも「消費エネルギー」が多ければ自然に減っていきます。 ここでは、日常生活や運動で「消費エネルギー」を増やす工夫を考えてみます。
脂肪燃焼のためには、有酸素運動が一番効果的です。有酸素運動の中でもお手軽なのがウォーキングです。 ウォーキングなら、サラリーマンでも主婦でも時間を見つけて簡単に取り組めますね。
メタボリックシンドロームのための運動工夫
- ウォーキングについて
- ・1日30分は歩く(時間を分けてもOK) ・1日1万歩が理想 ・背筋を伸ばし、あごを引いた姿勢で ・歩きやすい服装や靴を用意
- その他の運動
- ・仕事の合間にはストレッチ ・通勤通学に一駅手前で降りる工夫も ・エレベータは使わず階段を利用する
普段から怠惰な生活を送っていると、ウォーキングするのもちょっと億劫な気はします。でも、通勤通学時や会社での移動などになるべく階段や歩きを利用すること考えると、少しは運動になりそうです。