メタボリック症候群のための食事

メタボリック症候群の対策には、内臓脂肪を減らすことです。
体から脂肪を落とすのは大変だと思いがちですが、実は内臓脂肪は溜まりやすい代わりに、落ちやすい脂肪でもあるのです。

脂肪が溜まってしまうのは、基本的には「摂取エネルギー」が「消費エネルギー」よりも多いという単純な図式で決まります。
つまり、日常生活を見直すことで脂肪の蓄積をへらせるのです。

ここでは、食事つまり摂取エネルギーの取り方を工夫して内臓脂肪の減少に取り組んでみましょう。

メタボリック対策の食事は

内臓脂肪とビール
食習慣
・腹八分目を心がけましょう
・よくかんで食べましょう
・食事は規則正しく取りましょう
・早食い、まとめ食いはやめましょう
・アルコールは控えめに
 1日の目安:日本酒なら1合、ビールなら中瓶1本、ワインならグラス2杯まで
・夜寝る前の食事はやめましょう
外食時での注意
・定食類を選ぶ(野菜がとれる)
・カロリー表示のあるお店がgood
・総菜などのカロリーを意識して選ぶ

自分の食習慣を見直すのは大変ですが、これぐらいなら出来そうです。早速今日からでも取り組んでみましょう。

「消費エネルギー」を増やす工夫はメタボリックシンドロームの運動療法記事を参照してください。


posted by メタボリック対策 at 20:35 | メタボ解消対策
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