メタボ対策で生活習慣病予防だけでなく寿命を延ばせる可能性も

2008年より通称「メタボ健診」といわれる特定健診・特定保健指導が始まりました。

もしかするとあなたも「メタボ健診」に引っかかって、要指導ランクになっているかも知れませんね。


日本ではメタボリックシンドロームの判定基準は腹囲が用いられており、判定がずさんだとの指摘で、あまり効果を発揮していないかも知れません。


ただ、二十歳前後の頃より10Kg以上太っている方は
メタボリックシンドロームの判定に引っかからなくても、生活習慣病にかかりやすいかもしれないのです。

最近の研究で生物には長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)というものが備わっていることがわかっています。

この遺伝子は生物の寿命を延ばす素晴らしい働きをしてくれます。

ところが通常状態ではこの遺伝子は働いません。
長寿遺伝子を働かせる方法が今二つ見つかっています。

一つは生物を飢餓状態に置くことです。

人間に当てはめると満腹時の約70%のカロリーに抑えるカロリー制限を継続すると長寿遺伝子のスイッチが入るのです。

人間は二十歳前後でほぼ成長が止まるので、二十歳の頃より大幅に体重が増えているのは、カロリーを余分に取りすぎているからなのです。

ですから二十歳の頃の体重に戻すダイエットは、生活習慣病を予防するのはもちろん、長寿遺伝子のスイッチを入れ、寿命を延ばすすばらしい効果を得られるかも知れないのです。


なに?
そんな苦しいことは私には出来ないって!!

そんなあなたに朗報です

ブドウから見つかったポリフェノール「レスベラトロール」を摂取すると苦しい食事制限をしなくても、長寿遺伝子のスイッチを入れてくれるのです。

日本でもレスベラトロールを配合したサプリメントが販売されており、実際に飲み始めた方もおられます。

日本製のレスベラトロール ハイブリッドレスベラTを飲んでいます

日本よりも一足早く
米国ではすでに多くのレスベラトロール愛好家がいるようです。
米国製のレスベラトロール サプリメントは安価で販売されていますが、注意が必要です。

安価なレスベラトロールサプリは日本では販売が禁止されているイタドリを原料に作られているからです。

やはり安心なブドウから作られたレスベラトロールを選びたいですね。
posted by メタボリック対策 at 20:09 | メタボ解消対策
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